一般社団法人 日本原子力学会 Atomic Energy Society of Japan

会員ログイン

溶融塩技術の原子力への展開

委員会区分(主査) 設置期間 関連部会
研究専門委員会(山脇 道夫) 2013年6月 〜 2017年3月 核燃料

様々な溶融塩技術を調査し、溶融塩冷却炉(FHR)、溶融塩燃料炉 (MSR)、核融合炉、燃料再処理等原子力分野への展開を検討する。機械・プラント工学、材料と材料試験、化学状態の計測と制御(含む放射線分解)、オフガス課題、固有安全性等、溶融塩取り扱いに関する課題や、最新の知見と技術を整理・検討し、研究開発課題マップとして開発への道筋をとりまとめる。

公開資料