一般社団法人 日本原子力学会 Atomic Energy Society of Japan

会員ログイン

余裕深度処分施設の施設検査方法:2010(F019:2010)

1105

販売価格(税別)


12,500円
注文番号 1105-01

登録情報
  • 発行年 : 2011
  • 版型頁数 : A4/110
  • 重量(g) : 350
  • ISBN : 978-4-89047-342-7
  • 担当部会 : LLW埋設施設検査方法分科会
10,000円
注文番号 1105-02

登録情報
  • 発行年 : 2011
  • 版型頁数 : A4/110
  • 重量(g) : 350
  • ISBN : 978-4-89047-342-7
  • 担当部会 : LLW埋設施設検査方法分科会
内容紹介
原子力発電施設などの運転,廃止措置に伴い発生する低レベル放射性廃棄物のうち,放射能レベルが比較的高い放射性廃棄物は,地表から深さ50m以上の地下に処分する余裕深度処分が予定されています。余裕深度処分施設には,放射線障害防止上の安全を確保するために基本安全機能が要求されます。そして,個々の設備などが基本安全機能を満足していることを,余裕深度処分施設の施工中及び施工完了後に検査することが必要となります。このようなことから,一般社団法人日本原子力学会では,余裕深度処分施設の施設検査方法を策定することとし,LLW埋設施設検査方法分科会,原子燃料サイクル専門部会及び標準委員会の審議を経て,“余裕深度処分施設の施設検査方法:2010”を制定・発行しました。この標準では,余裕深度処分施設に求められる基本安全機能を確保するための技術的要件,検査方法などを規定しています。