学会事故調査委員会

日本原子力学会(以下「学会」)は、原子力の専門家で構成される学術的な組織の責務として、東京電力福島第一原子力発電所事故とそれに伴う原子力災害の実 態を科学的・専門的視点から分析し、その背景と根本原因を明らかにするとともに、原子力安全の確保と継続的な安全性の向上を達成するための方策及び基本と なる安全の考え方を提言することを目的として、「東京電力福島第一原子力発電所事故に関する調査委員会」(以下「学会事故調」)を発足させました。同時に、学 会自らの組織的・社会的な問題点とも向き合い、原子力災害を防げなかった要因を明らかにして、必要な改革を提言することも重要な目的です。学会事故調の 提言に基づき、学会は原子力界の組織・運営の改革や原子力安全研究をはじめとするさまざまな活動に反映させるべく働きかけていきます。

活動履歴

  1. 2014年春の年会(2014/03/26-2014/03/28:東京都市大学世田谷キャンパス)
  2. 最終報告書(ドラフト)資料(2014/9/2) ※30MB
    ※学会事故調最終報告書(ドラフト)説明会資料へのコメントについてのお礼  コメントへのお礼
  3. 福島第一原子力発電所の汚染水の処理について(プレスリリース)
    英語版: Treatment of contaminated water stored in Fukushima Dai-ichi Nuclear Power Plant
  4. 中間報告(2013年3月27日) 事故調査委員会中間報告書
  5. 委員名簿 事故調査委員会委員
  6. 発足までの経緯 学会事故調査委員会発足までの学会の活動

委員会の開催記録