一般社団法人 日本原子力学会 Atomic Energy Society of Japan

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中性子ポテンシャルの現状 ―光学ポテンシャル研究の新しい展開を目指して

9702

販売価格(税別)


5,000円
注文番号 9702-01
売り切れ
登録情報
  • 発行年 : 1997
  • 版型頁数 : A4/264
  • 重量(g) : 740
  • 編 : 「統一的中性子ポテンシャル」研究専門委員会
  • ISBN :
4,000円
注文番号 9702-02
売り切れ
登録情報
  • 発行年 : 1997
  • 版型頁数 : A4/264
  • 重量(g) : 740
  • 編 : 「統一的中性子ポテンシャル」研究専門委員会
  • ISBN :
内容紹介
本書は、1994年4月から2年間にわたり設置された「統一的中性子ポテンシャル」研究専門委員会による活動の成果をとりまとめたものである。本委員会は、原子核反応断面積などの各データが必要とされるエネルギー範囲が、従来の原子炉動特性の評価に必要な熱エネルギーから20MeVという低エネルギー領域から、近年の応用の拡大により中高エネルギーにまでひろがっていることを背景に、核データ評価の基礎としての中性子ポテンシャルを統一的に見直すことを目的としている。特に、消滅処理、医療、遮蔽、宇宙利用、環境などへの原子核現象の関わりから、核分裂片や不安定核のポテンシャル、分散理論によるポテンシャルの精緻化などについての検討の必要性が指摘され、光学ポテンシャルに関する基礎的な問題の整理を行いつつ、新しいトピックスを中心に調査検討を行った。(「まえがき」より抜粋)