一般社団法人 日本原子力学会 Atomic Energy Society of Japan

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原子炉における熱流動数値解析技術の高度化(II)

9102

販売価格(税別)


8,000円
注文番号 9102-01
売り切れ
登録情報
  • 発行年 : 1991
  • 版型頁数 : A4/221
  • 重量(g) : 1546
  • 編 : 「熱流動数値解析高度化」特別専門委員会
  • ISBN :
6,400円
注文番号 9102-02
売り切れ
登録情報
  • 発行年 : 1991
  • 版型頁数 : A4/221
  • 重量(g) : 1546
  • 編 : 「熱流動数値解析高度化」特別専門委員会
  • ISBN :
内容紹介
「熱流動数値解析高度化」特別専門委員会は、昭和60年9月から3年間にわたる「熱流動数値解析」特別専門委員会の活動成果をベースとして、数値解析技術の高度化を目指した研究活動を行うことを目的とし、昭和63年9月に発足した。この活動内容は、(1)単相流数値解析技術の高度化、(2)二相流数値解析技術の高度化、(3)その他熱流動数値解析技術高度化、に関する調査並びに情報の交換であり、単相流ワーキンググループと二相流ワーキンググループが設置された。本書は、当委員会の成果をまとめたものであり、PartI、PartIIの二分冊で報告書を刊行した。PartIでは、単相流数値解析技術の現状と将来を改めて概括し、さらに各種原子炉設計への応用の現状を調査するとともに、高速炉の特定現象の数値解析技術の現状と解析機能懸賞問題について整理している。PartIIでは、流動、熱的非平衡、数値解放に関するベンチマーク問題として適当な課題の選定を行った結果をまとめている。複雑な二相流における数値解析の問題点解明の大きな道しるべができたと考える。(「緒言」より抜粋)