一般社団法人 日本原子力学会 Atomic Energy Society of Japan

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低レベル放射性廃棄物の埋設地に係る埋戻し方法及び施設の管理方法:2010 (F016:2010)

1102

販売価格(税別)


15,625円
注文番号 1102-01

登録情報
  • 発行年 : 2011
  • 版型頁数 : A4/234
  • 重量(g) : 640
  • ISBN : 978-4-89047-338-0
  • 担当部会 : LLW埋設後管理分科会
12,500円
注文番号 1102-02

登録情報
  • 発行年 : 2011
  • 版型頁数 : A4/234
  • 重量(g) : 640
  • ISBN : 978-4-89047-338-0
  • 担当部会 : LLW埋設後管理分科会
内容紹介
<まえがきより>我が国の低レベル放射性廃棄物のうち,放射能レベルが比較的高い廃棄物については,余裕深度処分が検討されており,“核燃料物質又は核燃料物質によって汚染された物の第二種廃棄物埋設の事業に関する規則”が既に制定され,安全審査指針の改正も現在審議中(平成22年2月現在)であり,国としての対応も進められています。一方,放射能レベルが比較的低い廃棄物は,ピット処分施設に埋設する操業が行われています。また,放射能レベルが極めて低い廃棄物は,トレンチ処分施設に埋設する操業が終了し,既に覆土の施工が実施されています。これらの処分施設については,必要な管理が行われた上で最終的に埋設事業が廃止されます。さらに,原子炉施設の運転中に発生するものに加え,今後は廃止措置に伴って低レベル放射性廃棄物が発生することから,それらが適切に処分される必要があります。こうした背景を踏まえ,(社)日本原子力学会が標準委員会原子燃料サイクル専門部会LLW埋設後管理分科会,同専門部会,同委員会での審議を経て,“低レベル放射性廃棄物の埋設地に係る埋戻し方法及び施設の管理方法:2010”を発行しました。この標準は,処分方法ごとに段階において求められる低レベル放射性廃棄物埋設地の管理の安全確認に資することを目的に,段階管理による安全確保の方策,埋戻し方法,保安のために講ずべき措置などを規定しています。