一般社団法人 日本原子力学会 Atomic Energy Society of Japan

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余裕深度処分対象廃棄物の放射能濃度決定方法の基本手順:2010(F015:2010)

1101

販売価格(税別)


15,625円
注文番号 1101-01

登録情報
  • 発行年 : 2011
  • 版型頁数 : A4/235
  • 重量(g) : 640
  • ISBN : 978-4-89047-337-3
  • 担当部会 : LLW放射能評価分科会
12,500円
注文番号 1101-02

登録情報
  • 発行年 : 2011
  • 版型頁数 : A4/235
  • 重量(g) : 640
  • ISBN : 978-4-89047-337-3
  • 担当部会 : LLW放射能評価分科会
内容紹介
この標準は,(社)日本原子力学会が標準委員会原子燃料サイクル専門部会LLW放射能評価分科会,同専門部会,同委員会での審議を経て制定したもので,原子力発電所から発生する余裕深度処分対象物の放射能濃度決定方法について,基本的な手順をまとめたものです。比較的放射能濃度が高い余裕深度処分対象廃棄物を扱う場合,既に用いられている浅地中ピット処分対象物の放射能濃度決定方法を適用すると,直接測定を主体とした評価方法であることから,被ばくを抑制するために遠隔自動化をする必要があるなど制約が生じます。余裕深度処分で評価の対象となる放射性核種(以下,評価対象核種という。)は,放射化による生成が主体であり,同様の評価が可能と考えられる適切な領域区分を行うことによって,放射化計算を用いて廃棄物個別又は類似の廃棄物をまとめて放射能評価が可能になると考えられます。このため,余裕深度処分対象廃棄物の放射能濃度決定方法に関する標準的な手順として,放射化計算を用いる放射能濃度決定方法を中心に記載し,標準化することとしました。