一般社団法人 日本原子力学会 Atomic Energy Society of Japan

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発電用原子炉施設の安全解析における放出源の有効高さを求めるための風洞実験実施基準(P003:2009)

1001

販売価格(税別)


12,500円
注文番号 1001-01

登録情報
  • 発行年 : 2010
  • 版型頁数 : A4/107
  • 重量(g) : 300
  • ISBN : 978-4-89047-329-8
  • 担当部会 : 風洞実験実施基準分科会
10,000円
注文番号 1001-02

登録情報
  • 発行年 : 2010
  • 版型頁数 : A4/107
  • 重量(g) : 300
  • ISBN : 978-4-89047-329-8
  • 担当部会 : 風洞実験実施基準分科会
内容紹介
発電用原子炉施設の安全解析においては,平常運転時及び想定事故時に原子炉施設から大気中に拡散する放射性物質による周辺公衆の被ばく線量を評価します。この被ばく線量の評価は,原子力安全委員会の発電用原子炉施設の安全解析に関する気象指針(昭和57年1月28日決定,平成13年3月29日最終改訂)に基づき実施しています。同指針においては,放射性物質の放出源の高さが地形,建屋の影響を受ける場合には,その影響を検討するため風洞実験を実施することを求めています。本標準は,平地実験及び模型実験を行い,平坦地形における放出源高さに換算した放出源の有効高さを評価する安全解析のための風洞実験の具体的な要件,背景を示しています。発電用原子炉施設の安全解析における放出源の有効高さを求めるための風洞実験実施基準:2009は,放出源の有効高さを大気拡散評価に適用するに当たっての留意すべき事柄を充実させるなど,より使い易い標準にするために,(社)日本原子力学会が標準委員会基盤・応用技術専門部会風洞実験実施基準分科会,同専門部会,同委員会での審議を経て2003年度制定版を改定したものです。AESJ-SC-P003には,次の附属書があります。