一般社団法人 日本原子力学会 Atomic Energy Society of Japan

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余裕深度処分対象廃棄体の制作に係わる基本的要件(F014:2009)

0906

販売価格(税別)


18,750円
注文番号 0906-01
廃盤
登録情報
  • 発行年 : 2009
  • 版型頁数 : A4/157
  • 重量(g) : 380
  • ISBN : 978-4-89047-328-1
  • 担当部会 : LLW廃棄体等製作・管理分科会
15,000円
注文番号 0906-02
廃盤
登録情報
  • 発行年 : 2009
  • 版型頁数 : A4/157
  • 重量(g) : 380
  • ISBN : 978-4-89047-328-1
  • 担当部会 : LLW廃棄体等製作・管理分科会
内容紹介
原子力発電施設等の運転及び廃止措置から発生する放射性廃棄物のうち,制御棒,炉内構造物などの比較的放射能濃度の高い廃棄物は,廃棄体化した後,地表から深度50m以上の廃棄物埋設地に処分(余裕深度処分)される予定です。(社)日本原子力学会では,こうした背景を踏まえ,余裕深度処分対象廃棄体の標準的な製作方法を策定することとし,LLW廃棄体等製作・管理分科会(旧余裕深度処分対象廃棄体分科会),原子燃料サイクル専門部会,及び標準委員会での審議を経て,“余裕深度処分対象廃棄体の製作に係わる基本的要件:2009”を制定・発行しました。本標準は,“核燃料物質又は核燃料物質によって汚染された物の第二種廃棄物埋設の事業に関する規則”第八条に規定されている技術上の基準を受けて,余裕深度処分対象廃棄体の製作において考慮すべき技術要件を規定したものです。 (追記) 本標準は改定され,新たに発行することとしました。AESJ-SC-F014:2015