一般社団法人 日本原子力学会 Atomic Energy Society of Japan

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原子力発電所の高経年化対策実施基準 講習会開催案内(Webexによるオンライン開催)

一般社団法人日本原子力学会標準委員会は、原子力発電所の高経年化対策実施基準を改定し発行しました。(2021115日発行)

原子力発電所の安全・安定運転を確保するためには、供用期間に拠らず、長期間の供用に伴う経年劣化の特徴を把握して、これに的確に対応した保守管理を行っていく必要があり、高経年化対策はたいへん重要です。この標準は、原子力発電所の運転・管理を行う事業者が行う高経年化対策の実施方法を規定しており、その内容と関係事項を広く理解して頂くために、講習会を開催します。

本講習会では,標準策定に携わった方々を中心とした講師陣が、上記の標準の規定内容及び今回の改定のポイントを解説します。また、この標準で対象とする高経年化対策の具体例及び関連する最近の動向を紹介します。

開催日時:2022 126日(水) 10:0017:40

会  場:Webexによるオンライン開催

参加費:

[標準を購入する場合(講習会+標準+送料のセット価格),税込み

 ・正会員 52,580円(学生会員 41,580円)

 ・非会員 63,580円(学生非会員 47,080円)

[標準を購入しない場合(講習会のみ価格),税込み

 ・正会員 22,000円(学生会員 11,000円)

 ・非会員 33,000円(学生非会員 16,500 円)

 ※標準は,郵送させていただきます。

・申込方法:1月11日までに以下よりお申し込みください。請求書を送付させていただきます。また、お振込みにつきましては講習会参加後にお願いします。

下記の通り,日本原子力学会の講習会への参加,標準の購入を申し込みます。
○申込締め切り日:2022年1月11日(火) 

参加区分


※会員には賛助会員を含みません。参加費はすべて税込みです。

(ふりがな)

参加者氏名

会社名・所属

住所

-  

電話

Email

会員番号

(会員の方のみ)

【会員のみ】CPDプログラムへの実績登録

 ※非会員は登録できません

修了証

備考

(請求書及び標準送付先に指定がある場合など)


入力に間違いがないことを確認して送信してください 



<問い合わせ先>

一般社団法人日本原子力学会 標準委員会事務局

105-0004 港区新橋2-3-7 新橋第二中ビル3F

Tel 03-3508-1263  Fax 03-3581-6128  Email sc@aesj.or.jp

(原子力学会への入会のお勧め)

入会金は, 正会員 2,000円, 学生会員無料です。講習会に参加される方で会員でないは,この機会にぜひご入会下さい。詳細はこちらをご覧ください


 

原子力発電所の高経年化対策実施基準 講習会プログラム(予定)

 

日時:2022年1月26日(水) 10:00~17:40

場所:Webexによるオンライン開催

議事進行:PLM分科会(P14SC)委員 新井 拓(電力中央研究所)

時間

時間

内容

講師

10:00~10:30

30分

高経年化対策の概要

鈴木雅秀

(長岡技術科学大学)

10:30~10:45

15分

質疑応答

 

10:45~11:15

30分

高経年化対策実施基準の概要

中川信幸

(原子力エンジニアリング)

11:15~11:30

15分

質疑応答

 

11:30~12:30

60分

昼食休憩

 

12:30~13:30

60分

高経年化対策実施基準の改定のポイント

中川信幸

(原子力エンジニアリング)

13:30~13:45

15分

質疑応答

 

13:45~14:45

60分

経年劣化メカニズムまとめ表に基づく経年劣化管理

伊藤慎吾

(原子力エンジニアリング)

松藤隆幸(東電設計)

14:45~15:00

15分

質疑応答

 

15:00~15:10

10分

休憩

 

15:10~15:55

45分

高経年化対策の評価例(BWR)

加藤広臣(中国電力)

15:55~16:40

45分

高経年化対策の評価例(PWR)

辻峰史(関西電力)

16:40~16:55

15分

質疑応答

 

16:55~17:35

40分

ディスカッション

新井拓(電力中央研究所)

17:35~17:40

5分

閉会・事務連絡