一般社団法人 日本原子力学会 Atomic Energy Society of Japan

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お知らせ 日本原子力学会誌「ATOMOΣ」「未来の原子力・放射線利用」アイデアの募集

日本原子力学会誌「ATOMOΣ」では原子力や放射線利用をめぐる未来技術やその応用、あるいはそれらに関わる未来社会の構想を募集します。注目すべきアイデアについては学会誌で紹介します。

原子力学会誌では福島第一原子力発電所事故10年を機に、2021年1月号から連続して特集を企画しています。この企画はその特集の最後となるもので、原子力や放射線を利用した未来のアイデアを募集します。アイデアの独創性を重視しますので、構想のもととなる技術的、制度的基盤が十分でないものでも結構です。
応募は日本原子力学会会員(正会員・学生会員問わず)または会員の親族の方に限ります。

ご応募いただいたアイデアのうち、編集委員会が注目したアイデアについてはタイトルや要約や詳細内容を日本原子力学会誌「ATOMOΣ」に掲載します。なお編集委員会では
・独創性や新規性、あるいは夢があるもの
・原子力利用を前提とするもの
・社会通念上の問題がないもの
などの観点から選考させていただきます。選考については編集委員会による一任とさせていただきます。

[応募要領]
1)応募者氏名
*会員の親族による応募の場合は、会員氏名と応募者の氏名・続柄をお書き下さい
2)応募者の氏名公表の可、不可
*不可の場合は匿名扱いで公表となります。
3)連絡先(メールアドレス)
4)タイトル(40字以内)
5)要約(200字以内)
6)詳細内容(図表込みで1,500字以内、詳細内容は「なし」でも可です)
*上記をWordの専用フォーマットを使用して字数内におさめて下さい。
*お一人で複数、提案されても結構です。この場合は提案1件につき、フォーマット1件でご提出ください。

[応募締切および方法]
〇本企画の応募締め切り 2021年9月30日(木)
〇専用フォーマットを使用して、メールでご応募をお願いいたします。
応募先:日本原子力学会事務局 学会誌編集
hensyu(at-mark)aesj.or.jp> ※(at-mark)を「@」に置き換えてください
〇応募の際にはメールタイトルに「未来の原子力・放射線利用応募」と記載し、送信してください。

[フォーマット]
こちらからダウンロードしてください。
※ダウンロードできない場合は、問合せ先までメールにてご連絡ください。
 メール添付でお送りさせていただきます。

[問合せ先]
〒105-0004東京都港区新橋2-3-7 新橋第二中ビル3F
一般社団法人 日本原子力学会事務局 学会誌編集担当
hensyu(at-mark)aesj.or.jp> ※(at-mark)を「@」に置き換えてください

下記に参考例を記載します。

<例1>

応募者氏名 原子力花子
応募者の会員資格 会員本人
応募者の氏名公表
連絡先 ○○○○@○○○.co.jp
タイトル 原子力を利用した深海基地を作る
要約 人間が深海底で長期間居住するためには空気、水、食料などの供給・循環システムやそれをささえるエネルギーが必要となる。そこで必要となるエネルギーの主力を原子力で賄う。
詳細 ○○○○

<例2>

応募者氏名 原子力次郎
応募者の会員資格 会員親族
応募者が親族の場合、続柄 長男
応募者の氏名公表 不可
連絡先 ○○○○@○○○.com
タイトル 原子力発電所を電力会社と自治体との共同持ち株会社とする
要約 共同株主となった自治体は電力会社とともに、費用対効果に優れた安全対策を追求し、自治体には原発から生み出される営業利益が保有株に応じて配当される。立地点への給付金は廃止し、その原資を自治体の当初の株式購入に充てる。
詳細 なし