一般社団法人 日本原子力学会 Atomic Energy Society of Japan

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【意見公告】6. 発電用原子炉施設の安全解析における放出源の有効高さを求めるための風洞実験実施基準(案)

ご意見の受付

受付期間 : 2003年02月06日 〜 2003年04月07日ご意見の受付は終了しました。

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概要

発電用原子炉施設の新設及び増設の際,施設の安全解析の一環として平常運転時及び想定事故時の被ばく線量評価のための大気拡散計算を実施しています。この際,建屋及び地形の大気拡散に及ぼす影響が著しいと予想される場合にはこの影響を評価する必要があります。このため,大気拡散評価に用いる放出源の有効高さ(実際の放出源の高さを平坦地形における放出源高さに換算したもの)を求めることを目的として,大型の風洞内に原子炉施設及びその周辺地形の縮尺模型を設置して風洞実験を実施しています。この標準は,風洞実験を実施する条件,風洞実験の実験方法,風洞実験結果の整理及び解析方法を規定しています。主な内容は以下の通りです。適用範囲,定義,平常運転時を対象とした実験,想定事故時を対象とした実験,実験方法,実験結果の整理方法,実験結果の解析方法,附属書1(参考),解説現在公開しておりません。ご意見はありませんでした。