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学会誌

原子力学会誌のタイトル「ATOMOΣ(アトモス)」は、ギリシャ語でこれ以上Democritus「分割できない」という意味で、英語のアトム(原子)の語源ともなった言葉です。約2400年前、古代ギリシャの哲学者デモクリトスは、物質をどんどん細かく分けていくと、それ以上には分割できない最小の単位があると考え、これを 「アトモス」と名づけました。原子力学会誌では2007年から、この名称を使用しています。
本誌は原子力に関する工学的な分野をはじめとして、原子力に関わるさまざまな話題を広く紹介することをめざしています。発行部数は約7千部で、原子力に関わる研究機関や大学、産業界、政府、地方自治体、報道機関などに配布しています。(学会誌編集委員会)

 

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