日本原子力学会とインド原子力学会との協力に関する覚書の調印について

2011 年 3 月 11 日に発生した東日本大震災において、多くの方々が犠牲となられ、また被災されましたことについて心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。日本原子力学会は、社会的関心の高い科学技術である原子力の広範囲にわたる学術・技術専門家集団 として社会への情報提供を行うため、本会の主要な活動等について、随時プレスリリースを行っています。今回は、日本原子力学会とインド原子力学会との協力に関する覚書調印式のお知らせです。日本原子力学会とインド原子力学会との協力に関する覚書の調印についてこのたび、日本原子力学会は、インド原子力学会との協力に関する覚書に調印することになりました。 インドは長年にわたり、独自の原子力技術を切り開いてきた国であり、トリウム炉やインド型高速増殖炉など 学ぶべき学術資産が多い国です。またインドにとっても日本は、原子力発電の実績が豊富で総合科学技術と しての原子力の地位を築いている原子力先進国として学ぶべきものを多く有している国です。この二国が学術 分野で協力を進めていくことは、双方の原子力研究・開発・人材交流の発展のために有益
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日本原子力学会とインド原子力学会との協力に関する覚書の調印について