「環境修復センター」の設置と「環境修復廃棄物管理制度」の策定および除染モデル事業による速やかな検証

2011年3月11日に発生した東日本大震災において、多くの方々が犠牲となられ、また被災されましたことについて心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。日本原子力学会は、社会的関心の高い科学技術である原子力の広範囲にわたる学術・技術専門家集団と して社会への情報提供を行うため、本会の主要な活動等について、随時プレスリリースを行っています。 今回は、「環境修復センター」設置と除染モデル事業による速やかな検証の実施に関する提言です提 言「環境修復センター」の設置と「環境修復廃棄物管理制度」の策定および除染モデル事業による速やかな検証日本原子力学会「原子力安全」調査専門委員会クリーンアップ分科会(主査:井上正?電力中 央研究所主席研究員)は、福島第一原子力発電所及び敷地外の環境修復措置について「環境放射 線モニタリングセンター」及び「環境修復センター」の設置を提言している(平成23 年6 月8日)。 現在周辺地域での環境修復処置が遅れている状況や、避難されている住民を考えると、我が国 の関係機関や関係者が一体となってその英知を結集して、総合的な戦略を作り
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「環境修復センター」の設置と「環境修復廃棄物管理制度」の策定および除染モデル事業による速やかな検証