原子力学生国際交流事業 | 日本原子力学会

原子力学生国際交流事業

本事業は日本原子力学会が実施する交流事業であり,原子力学会に所属する大学院生を対象として国外の大学や研究機関等への学生派遣を行うものです.日本から派遣された学生が海外の研究機関における研究の進め方を体験的に学習し,さらにその場に集う各国から派遣されてきている学生と交流を深めることにより大きく成長して,わが国原子力界に有為な人材として育っていくのみならず,同人が帰国後それぞれの所属する研究室において指導教員,朋友にその経験を移転し見聞を伝える結果,当該研究室の教員・学生もまたよい刺激をうけることになれば幸いです.勿論,海外研究機関において派遣学生がわが国文化を広める大使としての役割を果たしていることも忘れることはできません.一方,海外からの学生の受け入れにつきましては,教員を始めとする受け入れ研究室員が学生の宿舎の世話から,研究指導,日本を紹介する諸活動を行うことにより国際化のなんたるかを体験的に学習する結果,その教育研究の国際性が向上することに寄与していると信じております.

協賛:電気事業連合会、日本原子力発電(株)、日本電機工業会 協力:大学原子力教員協議会

募集要領(平成30年度派遣学生募集の締切は5月7日です)

派遣・受入実績

派遣学生リポート

運営委員

問合せ先
北海道大学 大学院工学研究院 金子純一
E-mail: higedon@eng.hokudai.ac.jp