原子力総合シンポジウム「福島第一原発事故から5年を経て」

開催要領

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日時
2016/03/16 (1:00 PMー5:30 PM)
場所
日本学術会議
関連Webサイト
プログラム
特記事項
カテゴリー

主催:日本学術会議総合工学委員会

共催・後援
エネルギー・資源学会、化学工学会、環境放射能除染学会、空気調和・衛生工学会、
計測自動制御学会、失敗学会、地盤工学会、電気化学会、電気学会、電子情報通信学会、
土木学会、日本アイソトープ協会、日本アーカイブズ学会(後援)、日本医学放射線学会、
日本応用地質学会、日本海洋学会、日本化学会、日本核医学会、日本機械学会、
日本技術士会、日本気象学会、日本原子力学会、日本建築学会、日本高圧力技術協会、
日本航空宇宙学会、日本コンクリート工学会、日本混相流学会、日本地震学会、
日本地震工学会、日本シミュレーション学会、日本心理学会、日本水産学会、
日本セラミックス協会、日本地質学会、日本電気協会、日本農芸化学会、
日本非破壊検査協会、日本複合材料学会、日本物理学会、日本放射化学会、
日本放射線影響学会、日本保険学会、日本保全学会、日本溶接協会、日本流体力学会、
日本ロボット学会、プラズマ・核融合学会、溶接学会、レーザー学会
(49学協会、一部依頼中含む)

2011年3月11日に発生した福島第一原子力発電所事故から5年が経つ。しかし、事故からの終息は道半ばにあり、事故事象そのものについても不明の点が少なくない。日本学術会議原子力事故対応分科会では、福島第一原発事故事象の解明、放射線影響に関するデータ収集整備、津波リスクなどに関して議論を進めてきた。本シンポジウムにおいてこれらの検討結果を報告する。また、パネル討論においては、技術面だけではなく、分野を超えた協調を通じ学術界がこれから果たすべき役割について議論する。

日時 2016年3月16日(水)13:00~17:30

会場 日本学術会議講堂(地下鉄千代田線乃木坂駅徒歩2分)

入場無料 事前申込不要(講演資料集1,000円(税込)当日会場受付にて頒布)

プログラム
■挨 拶 13:00~13:10
開会挨拶:矢川元基(原子力事故対応分科会委員長、原子力安全研究協会会長)
代表挨拶:大西 隆(日本学術会議会長、豊橋技術科学大学学長)
■講 演 13:10~14:40
(1)福島第一原子力発電事故プロセスの学術会議における検討 松岡 猛(宇都宮大学、日本学術会議連携会員)
(2)福島原発事故により放出された放射性核種の環境動態 恩田裕一(筑波大学アイソトープ環境動態研究センター長・教授、福島大学環境放射能研究所副所長)
(3)原子力安全のための耐津波工学~分野間協働と学術の役割 亀田弘行(京都大学名誉教授、電力中央研究所名誉研究アドバイザー)
休 憩 14:40~15:00
■パネル討論「これからの原子力利用における学術の役割」 15:00~17:20
ファシリテーター:成合英樹(筑波大学名誉教授)
パネリスト:越塚誠一 (東京大学大学院工学系研究科教授)、高田毅士 (東京大学大学院工学系研究科教授)、
滝 順一 (日本経済新聞社編集委員)、角山茂章 (会津大学前学長)、
中西友子 (東京大学大学院農学生命科学研究科教授)、松本 純 (東京電力執行役員)
■閉会挨拶:上塚 寛 (日本原子力学会会長)