日本原子力学会シンポジウム「消費者のギモン-福島県産ってどうなの?」

開催要領

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日時
2017/03/26 (1:30 PMー5:00 PM)
場所
大手町ファーストスクエアカンファレンス Room B+C
関連Webサイト
プログラム
特記事項
主催:日本原子力学会、後援:福島県(申請中)、環境省福島環境再生事務所(申請中) 、協力:除染情報プラザ
カテゴリー

日本原子力学会では、これまで環境省や福島県と共同で、福島県民の皆さまの放射線・放射能や除染に関する疑問にお答えする活動などを行ってきました。また、「福島特別プロジェクト」を学会に設置し、福島の復興、環境回復支援のため「除染情報プラザ」への専門家の派遣を行うとともに、シンポジウムも開催し、福島の皆さまにより密着した活動を行っています。
今年、震災後5年が経過し、除染も進み避難指示も順次解除されています。一方、首都圏においては、福島県の農産物に対する風評等をはじめとして正確な情報が伝わっていない状況であり、現状についてご理解いただくことが重要を考えシンポジウムを開催いたします。

福島県の現状について、特に食品や観光、風評への取り組みなど、関係者の方々からご報告いただき、ご参加いただいた皆様との間で幅広く意見交換を行いたいと思います。

 

プログラム
13:30~13:45 開会挨拶(福島特別PJからの活動報告)f_symp170326
13:45~14:25 食品中の放射性物質検査結果から福島県を考える
(農林水産省消費・安全局食品安全政策課長 吉岡 修)
14:25~15:05 食品中の放射性物質に関するリスコミとその経験からの報告
(消費者庁消費者安全課 石川 一)
15:05~15:25 原子力事故による風評と闘う福島の農業の今・そして未来
(JAふくしま未来 代表理事組合長 菅野孝志)
15:25~15:40 休憩
15:40~15:50 福島の農林水産物の流通拡大に向けた取組事例
(復興庁企画調査官 木原栄冶)
15:50~16:00 首都圏に住む消費者として(消費生活アドバイザー 浅田浄江)
16:00~16:50 全体討議
16:50       閉会挨拶

参加費:無料
事前申し込みは締め切りました。