福島第一原子力発電所事故に関する特別シンポジウム

開催要領

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日時
2011/09/19 (10:00 AMー5:00 PM)
場所
北九州国際会議場
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プログラム
特別シンポジウム要旨
特記事項
カテゴリー

プログラム

10:00 – 10:10 開会挨拶 日本原子力学会会長 田中知(東京大学)
【現状と見通し】
10:10 – 10:35 福島第一原子力発電所の現状と見直し 技術分析分科会主査 二ノ方壽(東京工業大学)
10:35 – 11:00 福島第一以外の原子力発電所の現状と見直し 技術分析分科会 奈良林直(北海道大学)
11:00 – 12:00 環境影響、線量評価および放射線計測の現状と見直し 放射線影響分科会
  1. 放射能分布の現状? 中村尚司(東北大学)
  2. 作業者および住民の内部被ばく線量評価 百瀬琢磨(日本原子力研究開発機構)
  3. 放射線計測の留意点 井口哲夫(名古屋大学)
【福島における活動】
13:00 – 13:20 福島事故に対する日本原子力研究開発機構の取り組みと今後の方向 戸谷一夫(日本原子力研究開発機構)
13:20 – 13:40 福島事故に関する放射線医学総合研究所の対応状況と今後の取り組み 富永隆子(放射線医学総合研究所)
13:40 – 14:00 NPO法人放射線安全フォーラム等による飯舘村、伊達市の除染活動について

吉田善行(NPO法人放射線安全フォーラム)

【今後に向けて】

14:00 – 14:20 汚染水処理処分の課題

バックエンド部会〔有志代表〕 山岸 功(日本原子力研究開発機構)

14:20 – 14:40 土壌・家屋等の除染方法カタログ

クリーンアップ分科会 井上 正(電力中央研究所)

14:40 – 15:00 原子力発電所の震災ー事故の遠因とこれからの取り組み 標準委員会委員長 宮野 廣(法政大学)
【パネルディスカッション】
15:20 – 16:50 福島事故に大して原子力学会は何ができるか、何をするべきか

コーディネータ: 田中知(東京大学)
パネリスト:

戸谷一夫(日本原子力研究開発機構)
クリーンアップ分科会 井上 正(電力中央研究所)
出光一哉(九州大学)  九州大学における原子力災害対応
技術分析分科会 岡本孝司(東京大学)  事故の教訓と原子力安全の考え方
技術分析分科会 杉山憲一郎(北海道大学)  原子力の信頼回復に向けての短長期提案
バックエンド部会部会長 川上 泰(原子力安全研究協会)
放射線影響分科会主査 占部逸正(福山大学)
標準委員会 リスク専門部会 津波PRA分科会主査 山口 彰(大阪大学)  確率論的リスク評価(特に津波リスク評価)

16:50 – 17:00 閉会挨拶