「原子力学生国際交流事業」派遣学生募集(平成30年度)

日本原子力学会原子力学生国際交流事業では,平成30年度の海外派遣学生を以下の要領で募集いたします。奮ってご応募ください。

派遣先  米国または欧州の大学,研究所を対象とする。

派遣期間 原則として2018年6月~2019年3月の期間内の10週間程度とする。ただし派遣先の許す範囲で延長することも可とする。なお,学会参加などを目的とした短期の派遣は対象としない。

応募資格 日本原子力学会学生会員で,原子力に関する学習,研究を行っている大学院学生とする。

募集人数 2名(予定)

応募手続 応募者は,①応募申込書(後述する本事業ホームページよりダウンロードすること),②希望する研究内容の説明(A4一枚)とその英訳(A4一枚),③履歴書(市販様式),④指導教員の推薦書(指導教員の自筆署名ないし捺印付),⑤派遣先受入担当者からの受入承諾書(様式は任意),⑥TOEFLあるいはTOEICなどの英語検定試験のスコアを提出すること(スコアは面接当日返却します)。

応募締切 2018年5月7日(月)

応募書類送付先 〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目,北海道大学大学院工学研究院 金子純一 宛

選考試験 面接試験を5月下旬に東京地区で実施予定。試験は英語による口述試験とする。試験内容は,現在の研究,派遣先での研究計画,受け入れ交渉の進捗状況,滞在先での生活や研究に期待すること,等とする。なお,本人メモ,配布資料,パソコン等は用いない。

その他
(1)派遣先は,応募者による受け入れ先機関との交渉により決定される。応募に際して,事前に先方の受入承諾を得るとともに,派遣期間内における研究計画について協議を行っておくこと。
(2)選考試験に要する費用(交通費等)は自己負担とする。
(3)派遣が決定した学生には渡航費を支給する。また,滞在費として月10万円× 3か月を上限として支給する。派遣先にインターシップ制度等がある場合には支給対象が重複しない範囲で併用することも可とする。
(4)期間中の事故等については本人の責任とし,保険への加入を求める。
(5)派遣終了(帰国)後は速やかに,①滞在記レポート(学会誌用およびHP用の2種類),および②受け入れ研究者からの手紙と指導教員による邦訳を提出すること。原子力学会誌およびホームページにて公開する。
(6)詳細および最新情報は「日米欧原子力学生交流事業」ホームページを参照すること。
(7)問い合わせは幹事・金子(higedon@eng.hokudai.ac.jp)までご連絡ください。