大会・シンポジウム・講習会 | 日本原子力学会

大会・シンポジウム・講習会

第3回廃止措置ワークショップのご案内【資料(添付PDF)】

日時: 2018 年 10 月 18 日(木) 13:00-17:00 (開場:12 時 30 分)
場所: 東京大学 本郷キャンパス 工学部 11 号館 講堂
参加費:無料(事前登録制/定員 100 名)
主催: 日本原子力学会 標準委員会 基盤応用・廃炉技術専門部会 廃止措置分科会

プログラム(予定:敬称略):
13:00-13:15 開催趣旨:安全で効果的な廃止措置について(仮題) 岡本(東大)
13:15-13:35 GA 適用による廃止措置安全評価の方針 工藤(MHI NSeng)
13:35-14:00 廃止措置時の潜在被ばくに係る検討 工藤(MHI NSeng)
14:00-14:45 廃止措置のための安全評価におけるクライテリアに係る検討 岩田(原電)
14:45-15:30 廃止措置時におけるグレーデッドアプローチのあり方に係る検討 仲田(日立 GE)
15:30-15:45 休 憩
15:45-16:30 廃止措置計画時安全評価標準に係る検討について 水越(NEL)
16:30-17:00 今後の活動(フリーディスカッション) 関係者

連絡先及び登録: 下記を記入の上,電子メールで申し込みください。
①氏名(読み仮名),
②電子メールアドレス,
③所属企業名/機関名,
④所属部署名 申込電子メールアドレス:k-tanaka@iae.or.jp
(田中健一 廃止措置分科会幹事/(一財)エネルギー総合工学研究所 原子力工学センター)

第3回廃止措置ワークショップのご案内 [18.10.18]

※定員となり次第,申し込みを終了致しますので,お早めに申し込み下さい。

 


2018年秋の年会(2018年9月5日(水)-7日(金))

 年会全体の情報は「日本原子力学会 2018年秋の大会」ページ参照

標準委員会企画セッション
日時:9 月5 日(水) 13:00~14:30
場所:岡山大学 I 会場
タイトル:「学協会規格の策定と活用の活性化に向けて」
座長:(東大)関村 直人
(1) 学協会規格とそのあり方 (東大)関村 直人 資料
(2) 学協会規格策定活動の充実、強化のための課題 (原安進)成宮 祥介 資料
(3) 自主的安全性向上の取組と学協会規格への期待 (東京電力HD)村野 兼司 資料
(4) リスク情報活用と安全確保の実績を重視する検査制度での学協会規格の活用 (規制庁)金子 修一 資料
(5) 総合討論 (東大)関村 直人 資料

 


 「リスク評価の理解のために」2018年度初心者向け講習会 ~より効果的なPRAを考える~

講習会 開催案内(2018年10月19日(金))

 

開催案内・申込書・プログラム

※申し込みを終了させて頂きました。多数の申し込みありがとうございました。


 


 「再処理施設における原子力安全の基本的考え方について」

講習会 開催案内(2018年10月4日(木))

 

開催案内・申込書・プログラム

※※講習会は終了致しました。多数のご参加ありがとうございました。

 


2018年春の年会(2018年3月26日(月)-28日(水))

 年会全体の情報は「日本原子力学会 2018年春の年会」ページ参照

標準委員会セッション
「リスク情報を活用した意思決定プロセス」
3月26日(月) 13:00-14:30:K会場
座長:(東京大学)関村直人
(1)継続的な安全の取組みについて (東京大学)越塚誠一
(2)リスク情報の役割 (電中研)桐本順広
(3)リスク情報を活用した意思決定 (標準委員会)成宮祥介(原安進)
(4)討論「基準としての意思決定とは」 (東京大学)関村直人

合同セッション(原子力安全部会、標準委員会)
「外的事象に対する包括的な安全確保の体系の現状と課題」
3月27日(火) 13:00-14:30:K会場
座長:(東京大学)関村直人
(1)外的事象に対する原子力安全の枠組み (東京大学)糸井達哉 資料
(2)柏崎刈羽発電所における外的事象に対する取り組み(東京電力)宮田浩一 資料
(3)外的事象にかかる リスク活用の意義と標準化の必要性(標準委員会)成宮祥介(原安進) 資料
(4)自然事象に対する研究開発と実務への適用 (電中研NRRC)梅木芳人 資料
(5)総合討論の論点 (東京大学) 関村直人 資料

 


 「原子力発電所の出力運転状態を対象とした確率論的リスク評価に関する実施基準(レベル1PRA編)」

講習会 開催案内(2018年2月2日(金))

 

開催案内・申込書・プログラム

※講習会は終了致しました。多数のご参加ありがとうございました。


 

「継続的な安全性向上対策採用の考え方について」

講習会 開催案内(2018年2月9日(金))

 

開催案内・申込書・プログラム

※講習会は終了致しました。多数のご参加ありがとうございました。


 

「リスク評価の理解のために」2017年度第2回技術者向け講習」

講習会 開催案内(2017年10月13日(金))

 

開催案内・申込書・プログラム

※講習会は終了致しました。多数のご参加ありがとうございました。


 

2017年秋の大会(2017年9月13日(水)-15日(金))

 年会全体の情報は「日本原子力学会 2017年秋の大会」ページ参照

標準委員会セッション 1 (原子力安全検討会核燃料施設リスク評価分科会)
「核燃料施設に対するリスク評価に関する実施基準の策定に向けて」
9月13日(水) 13:00-14:30:B会場
座長:(東京都市大学) 村松 健
(1) リスクの特徴とリスク評価の課題 (日本原子力研究開発機構) 吉田 一雄
(2) これまでのリスク評価の実績 (日本原燃) 武部 和巳
(3) 実施基準の概要と特徴 (三菱重工業) 眞部 文聡 
(4) 地震動に起因する事故の概略的なリスク評価 (鹿島建設) 高橋 容之
(5) 総合討論 (東京都市大学) 村松 健

標準委員会セッション 2  (基盤応用・廃炉技術専門部会 放射線遮蔽分科会)
日本原子力学会標準「放射線遮へい設計に用いる遮へい材料組成(コンクリート編)の策定について」
9月13日(水) 13:00-14:30:K会場
座長:(ATOX) 坂本 幸夫
(1) 遮蔽材料に係る学会標準の策定について (フジタ) 木村 健一
(2) 遮蔽要求部に用いられるコンクリートについて (竹中工務店) 前中 敏伸
(3) コンクリート材料変動に対する線量率影響検討 (MHI NSエンジ) 中田 幹裕

標準委員会セッション 3 (原子力安全検討会)
「地震安全基本原則の必要性とその概要」
9月14日(木) 13:00-14:30:C会場
座長:(東京大学) 高田 毅士
(1) 地震安全基本原則の目的と範囲 (東京大学) 高田 毅士
(2) 地震安全基本原則案の概要 (日本原子力研究開発機構) 高田 孝 
(3) 実務への適用性の検討 (神奈川大学) 藤本 滋 
(4) 討論 (東京大学) 高田 毅士

 


 

「リスク評価の理解のために」2017年度第1回初心者向け講習」

講習会 開催案内(2017年6月13日(火))

 

開催案内・申込書・プログラム

※講習会は終了致しました。多数のご参加ありがとうございました。


 

2017年春の年会(2017年3月27日(月)-29日(水))

年会全体の情報は「日本原子力学会 2017年春の年会」ページ参照

標準委員会セッション1 (原子力安全検討会・分科会)
「再処理施設における原子力安全の基本的な考え方」
2017年3 月27 日(月) 13:00-14:30,M会場
座長(東京大学)山口彰
(0) はじめに (東京大学)山口彰 資料
(1) 再処理施設における原子力安全の基本的考え方 (名古屋大)山本章夫(代理:(原子力安全推進協会)河井忠比古) 資料
(2) 再処理施設の安全原則,安全機能 (東京工業大学)池田泰久 資料
(3) 再処理施設のオブジェクティブ・ツリー (三菱重工業)眞部文聡 資料
(4) 総合討論 (東京大学)山口彰 資料

標準委員会セッション2(リスク専門部会)
「なぜ PRA標準は性能規定であるべきか」
2017年3月29 日(水) 13:00-14:30,K会場
座長(東京大学)山口彰
【予定】
(1) PRA標準に求められること (東京大学)山口彰
(2) 性能規定の意味と意義 (東京都市大学)村松健
(3) PRA標準の階層構造の事例 (電力中中央研究所)橋本和典
(4) 討論 (東京大学)山口彰

 


 

「原子力発電所に対する地震を起因とした確率論的リスク評価に関する実施基準:2015

(2015年12月25日発行)」、

講習会 開催案内(2017年2月27日(月),2月28日(火))

 

開催案内・申込書・プログラム

※講習会は終了致しました。多数のご参加ありがとうございました。


 

「原子力発電所の確率論的リスク評価用のパラメータ推定に関する実施基準:2015)

(2016年11月7日発行)」、

「原子力発電所の出力運転状態を対象とした確率論的リスク評価に関する実施基準

(レベル1PRA編):2013)(2014年8月28日発行)」

講習会 開催案内(2017年2月1日(水),2月2日(木))

 

開催案内・申込書・プログラム

※講習会は終了致しました。多数のご参加ありがとうございました。


 

「シミュレーションの信頼性確保に関するガイドライン:2015(2016年7月15日発行)」

講習会 開催案内(2017年1月16日(月)東京会場、2017年2月13日(月)大阪会場)

 

開催案内・申込書・プログラム

※講習会は終了致しました。多数のご参加ありがとうございました


 

「リスク評価の理解のために(2016年4月19日発行)」

講習会 開催案内(2017年1月24日(火))

 

開催案内・申込書・プログラム

※講習会は終了致しました。多数のご参加ありがとうございました。


 

「原子力発電所の出力運転状態を対象とした確率論的リスク評価に

関する実施基準(レベル2 PRA編):2016」(2016年11月上旬発行予定)

講習会 開催案内(2016年10月25日(火))

 

開催案内&プログラム・申込書

※講習会は終了致しました。多数のご参加ありがとうございました。

 


2016年秋の大会(2016年9月7日(水)-9日(金))

大会全体の情報は「日本原子力学会 2016年秋の大会」ページ参照

標準委員会セッション1 (リスク専門部会・システム安全部会)
「リスクをどのように活用し安全性向上につなげるか」
2016年9 月7 日(水) 13:00-14:30,J 会場
座長(東京大学)山口彰
(1) 安全性向上の概念 (東京大学)岡本孝司 資料
(2) リスクガバナンスのプロセス (東京大学)山口彰 資料
(3) リスクをどのように活用し安全性向上につなげるか?学会標準の果たす役割? (関西電力)成宮祥介 資料
(4) リスク活用に必要なPRAの品質確保 (東京大学)越塚誠一 資料

標準委員会セッション2(原子燃料サイクル専門部会・分科会)
「「低レベル放射性廃棄物の埋設地に係る覆土の施工方法及び施設の管理方法」:201X 改定標準案の概要について」
2016年9 月8 日(木) 13:00-14:30,C 会場
座長(東北大学)新堀雄一
(1) 標準改定の経緯、目的、標準全体概要の紹介 (原子力安全推進協会)吉原恒一
(2) 新規制基準に対応した主な標準改定内容について[1](箇条4 段階管理による安全確保の方策,箇条7 記録) (原子力安全推進協会)吉原恒一 資料
(3) 新規制基準に対応した主な標準改定内容について[2](箇条5覆土の施工方法、箇条6保安のために講ずべき措置)  (戸田建設)関口高志 資料

標準委員会セッション3(原子力安全部会)
「IAEA IRRS(日本への総合規制評価サービス)ミッション報告を受けた対応について」
2016年9 月9 日(金) 13:00-14:30,L 会場
座長(東京大学)関村直人 資料
(1) 原子力規制に係る検査制度の見直しについて (原子力規制庁)金子修一 資料
(2) 新たな検査制度 ?課題と展望? (明治大学)勝田忠広 資料
(3) 総合討論


 

「余裕深度処分対象廃棄体の製作要件及び検査方法:2015」(2015年9月1日発行)

  講習会 開催案内(2016年7月20日(水))

 

講習会案内・申込書・プログラム

※講習会は終了致しました。多数のご参加ありがとうございました。

 


「原子力発電所の高経年化対策実施基準:2015」(2016年3月14日発行)

  講習会 開催案内(2016年6月21日(火))

 

講習会案内・申込書・プログラム

※講習会は終了致しました。多数のご参加ありがとうございました。


 

「発電用軽水型原子炉の炉心及び燃料の安全設計に関する報告書
 第1分冊:炉心及び燃料の安全設計(2015年10月21日発行)

  講習会 開催案内(2016年5月16日(月))

 

講習会申込書・案内・プログラム

※講習会は終了致しました。多数のご参加ありがとうございました。

 

なお,上記で開催案内等が正常に表示されない場合は,下記改善版をお試し下さい。

講習会申込書・案内・プログラム(改善版)

 

「リスク評価の理解のために」(2016年4月19日発行※)
  ※学会HPにて,無料公開

  講習会 開催案内(2016年4月19日(火),4月20日(水))

 

講習会案内・申込書・プログラム

※講習会は終了致しました。多数のご参加ありがとうございました。


 

2016年春の年会(2016年3月26日(土)-28日(月))

年会全体の情報は「日本原子力学会 2016年春の年会」ページ参照

標準委員会セッション1(リスク専門部会)
「レベル3PRA標準の改定とその意義」
2016年3 月26日(土) 13:00-14:30,H 会場
座長(関西電力)成宮祥介
(1) 原子力安全においてレベル3PRAはなぜ重要なのか (東京大学)山口彰 資料
(2) レベル3PRA標準改定の概要 (日本原子力研究開発機構)本間俊充 資料
(3) レベル3PRA手法の適用例 (電力中央研究所)小倉克規 資料
(4) 総合討論 (関西電力)成宮祥介

標準委員会セッション2(リスク専門部会(外的事象PRA分科会・地震PRA作業会))
「SSHAC手法に基づく原子力発電所サイトの確率論的地震ハザード評価」
2016年3 月27日(日) 13:00-14:30,P 会場
座長(京都大学名誉教授)亀田弘行
(1) 地震ハザード評価における認識論的不確実さの克服へ:本セッションの趣旨 (京都大学名誉教授)亀田弘行 資料
(2) 地震PRAにおけるハザード評価の意義・重要性について (電力中央研究所)蛯沢勝三 資料
(3) SSHAC手法を用いた確率論的地震ハザード評価の日本への適用について (電力中央研究所)酒井俊朗 資料
(4) 内陸地殻内地震を対象とした確率論的地震動ハザード評価課題とその解決に向けて (岡山大学)隅元崇 資料
(5) SSHAC実施計画書について (電力中央研究所)中島正人 資料

標準委員会セッション3(システム安全専門部会、リスク専門部会)
「原子力プラントの継続的な安全性向上対策採用の考え方(その3)」
2016年3 月28日(月) 13:00-14:30,P 会場
座長(東京大学)関村直人
(1) 継続的な安全性向上のあり方について (東京大学)越塚誠一 資料
(2) 安全性向上対策採用の考え方に関するタスクの報告書の概要 (原子力安全推進協会)河井忠比古 資料
(3) 総合討論 (東京大学)関村直人、(東京大学)越塚誠一、(原子力機構)中村武彦、(関西電力)成宮祥介、(長岡技術大学)鈴木雅秀 資料


 

「外部ハザードに対するリスク評価方法の選定に関する実施基準:2014」

(2014年12月22日発行)

「原子力発電所に対する地震を起因とした確率論的リスク評価に関する実施基準:2015」

(2015年12月25日発行)

  講習会 開催案内(2016年2月2日(火),3日(水),4日(木))

 

講習会案内・申込書・プログラム

※講習会は終了致しました。


 

「原子力発電所の出力運転状態を対象とした確率論的リスク評価に関する実施基準

(レベル1PRA編):2013」(2014年8月28日発行)」

  講習会 開催案内(2016年1月13日(水))

 

講習会案内・申込書・プログラム

※講習会は終了致しました


 

原子力発電所におけるシビアアクシデントマネジメントの整備

  及び維持向上に関する実施基準:20132015年1月27日発行

  講習会 開催案内(2015年12月17日(木))

 

講習会案内・申込書・プログラム

※講習会は終了致しました。


 

「安全性向上のための定期的な評価に関する指針:2015(2015年10月21日発行)

  講習会 開催案内(2015年11月4日(水),5日(木))

講習会案内・申込書・プログラム

※講習会は終了致しました。


 

2015年秋の大会(2015年9月9日(水)-11日(金))

大会全体の情報は「日本原子力学会 2015年秋の大会」ページ参照

標準委員会セッション1?
「余裕深度処分対象廃棄体の製作要件及び検査方法に関する標準」
2015年9 月9 日(水) 13:00-14:00,E 会場
座長(福井大)柳原敏 資料
(1) 標準化の経緯について(原安進)都筑康男 資料
(2) 標準の概要について(日揮)柏木誠 資料
※標準書籍「余裕深度処分対象廃棄体の製作要件及び検査方法:2015(2015年9月1日発行)」は当日販売致しませんので,事前に こちら でご購入下さい。

標準委員会セッション2(原子力安全検討会・分科会)?
「原子力安全確保のための深層防護の具体的適用の考え方」
2015年9 月10 日(木) 14:40-16:10,K 会場
座長(安全検討会主査,法政大)宮野廣 資料
(1) 深層防護実装の考え方(東大)山口彰 資料
(2) 深層防護実装における課題と解決の方向性(設計) (日立GE)今野隆弘 資料
(3) 深層防護実装における課題と解決の方向性(運転管理) (関西電力)成宮祥介 資料
(4) 深層防護実装の有効性評価(名大)山本章夫 資料
(5) 総合討論司会:(安全検討会主査,法政大)宮野廣

標準委員会セッション3(リスク専門部会)
「レベル2PRA(確率論的リスク評価)実施基準の改定の概要」
2015年9 月11 日(金) 13:00-14:30,H 会場
座長(筑波大)阿部豊
(1) レベル2PRA 実施基準改定の背景と目的(筑波大)阿部豊 資料
(2) レベル2PRA 実施基準改定のポイント(電中研)中村康一 資料
(3) シビアアクシデント現象評価(東芝)濱崎亮一 資料
(4) 格納容器イベントツリー評価(原安進)橋本和典 資料
(5) ソースターム評価(JAEA)石川淳 資料


 

第2回 深層防護ワークショップ(2015年6月30日(火))

プログラム・発表資料

 


2015年春の年会(2015年3月20日(金)-22日(日))

年会全体の情報は「 日本原子力学会 2015年春の年会」ページ参照

標準委員会セッション1
「原子力安全のための地震・津波防御総合技術体系を目指して―日本地震工学会と日本原子力学会の協働―」
2015年3月20日(金)13:00-14:30,B会場
座長 : 中村 隆夫(大阪大学)
1.真の分野間協働を目指して―耐津波工学委員会の使命― … 亀田 弘行(京都大学,電力中央研究所)
2.原子力発電所の耐津波技術―防潮壁の耐津波性能に関する研究を例として―  … 有川 太郎(港湾空港技術研究所)
3.原子力発電所の事故シナリオに係るフラジリティ … 蛯澤 勝三(電力中央研究所,東京都市大学)
4.施設周辺地域における防災・減災対策の推進 … 佐藤 愼司(東京大学)
5.総合討論「地震・津波に対する原子力安全実現への『耐津波工学』として体系化するための課題」 … 宮野 廣(法政大学)
発表資料はこちらまで

標準委員会セッション2(リスク専門部会)
「リスク評価手法の拡張と充実への取り組み」
2015年3月21日(土)13:00-14:30,A会場
座長 : 山口 彰(東京大学)
1.リスクマネジメントの遂行における当専門部会の役割 … 山口 彰(東京大学)
2.リスク専門部会の今までの活動と課題分析 … 成宮 祥介(関西電力)
3.核燃料サイクル施設のリスク評価 … 吉田 一雄(日本原子力研究開発機構)
4.討論:リスク評価が使われるためにリスク専門部会はどうあればよいか? … 山口 彰(東京大学)
発表資料はこちらまで

標準委員会セッション3(システム安全専門部会,リスク専門部会合同)
「原子力プラントの継続的な安全性向上対策採用の考え方」
2015年3月22日(水)13:00-14:30,L会場
座長 : 関村 直人(東京大学,標準委員長)
1.総合的,俯瞰的な安全性向上のための意思決定の考え方 … 越塚 誠一(東京大学)
2.安全性向上対策の採用に係る意思決定プロセスの在り方と課題 … 山下 正弘(電力中央研究所)
3.安全性向上の対応策を講じる際の意思決定の実施手順の提案(例示)  … 鈴木 雅秀(長岡技術科学大学)
4.総合討論 … 司会:関村 直人(東京大学,標準委員長)
発表資料はこちらまで