平成30年度フェロー候補推薦募集

本会では、平成16年度より学会の発展に顕著な貢献をしてきた会員に敬意を表し、引き続き本会の発展に貢献いただくことを目的とし、フェローの称号を授与して顕彰する制度を設けました。

2017年10月現在のフェロー一覧

候補者は、
(1) 原子力分野における顕著な学術的または技術的貢献
(2) 本会組織運営への顕著な貢献
(3) 本会活動への貢献がきわめて顕著
のいずれかの条件を満たしている10年以上継続して正会員または推薦会員であり現在も活動中の会員、または10年未満でも5年以上継続して正会員であり原子力に関する専門分野において10年以上の経験を有し、会長が特別に承認し例外として認める会員です。また、推薦にあたっては,3名以上の正会員(うち1名以上は候補者と異なる機関)の推薦者が必要です。会員の皆様からの推薦をお願い申し上げます。

「日本原子力学会フェロー推薦書」は、以下からダウンロードのうえ、必要事項をご記入し下記推薦先宛ご郵送下さい。

日本原子力学会フェロー推薦書(一般推薦)

※フェローに認定された皆さまには、ご就任後「フェロー基金」への寄付のお願いがなされますが、ご協力いただければ幸甚です。以下の「フェローの活動状況と寄付のお願い」もご高覧下さいますようお願いいたします。

推薦締切 2018年1月12日(金)

推 薦 先 日本原子力学会フェロー推薦小委員会 宛
〒105-0004 東京都港区新橋2-3-7 新橋第二中ビル
TEL:03-3508-1261, FAX:03-3581-6128
E-mail: kikaku[アットマーク]aesj.or.jp

※なお、本会部会・連絡会、支部、常置委員会の長に対しては、別途組織推薦をおねがいしております。

「フェローの活動状況と寄付のお願い」

日本原子力学会では、当学会の正会員または推薦会員にフェローの称号を授与し栄誉を称えると共に、本会のさらなる発展に貢献していただくことを目的に平成16年にフェロー制度を設けました。 最初のフェロー122名は理事会で決定しましたが、その後毎年フェロー推薦小委員会の審議を経て理事会が決定し、2016年10月現在295名となっております。

当学会では、フェローの皆さんによる本会のさらなる発展に貢献する活動について、フェローが自主的に進めることを期待していますが、現段階では、理事会の下にフェローを主メンバーとするフェロー企画運営小委員会を設けフェローの具体的な活動を検討し、順次実行に移しています。

現在は、原子力・放射線分野を学び修めた学業優秀な学生を対象に「フェロー賞」を授与し顕彰することとし、フェロー企画運営小委員会で選考し平成26年度は34名、平成27年度は29名の学生を、それぞれ春の年会で顕彰しました。今後も毎年顕彰していく予定です。その他、フェローに期待されている具体的な活動を一層進めるべく、フェローのネットワーク構築を行い、フェローの皆様のご意見を戴くこととしています。フェロー企画運営小委員会では、当面、各支部単位での平常時にマスメディアとの対話及び小・中学校の教員との原子力・放射線に関する勉強会等の開催を呼びかけ、可能な範囲で対応をお願いしています。

これら学生を対象とした全国規模での表彰(フェロー賞の授与)及びフェロー独自の活動等を効果的かつ継続的に行うための基金として、学会は「フェロー基金」を設け、平成19年度からフェローやフェロー以外の会員からも寄付の協力を戴いております。寄付は、新フェローは一口を10,000円とし、一口以上、2年目以降のフェロー及びフェロー以外の会員(賛助会員も含む)は一口を5,000円とし、フェローにはできれば2口以上を毎年お願いいたしております。募金要領の詳細は学会のホームページからご覧になれます。なにとぞご協力のほど、宜しくお願いいたします。