春の年会 秋の大会 発表申込システム改定のお知らせ

平素より本会の活動にご協力いただきまして誠にありがとうございます。

さて,本会では,理事会,総務財務委員会・経営改善特別小委員会,部会等運営委員会・年会大会改革ワーキンググループを中心に,本会活動の大きな柱である「春の年会」「秋の大会」をより効率的効果的に運営し,会員のみなさまの活発な研究発表の場とすることを検討して参りました。この度,発表申込から予稿集公開までのシステムを,以下のように改定させていただくことになりましたので,ご案内申し上げます。

発表申込期限,予稿投稿期限が約1ヶ月遅くなります。

  • 発表申込および予稿投稿は従来通りオンライン登録となりますが,登録システムを変更し,申込期限から年会・大会
    開催日までの期間を短縮いたしました。これにより,参加しやすく,より速報性のある研究発表が可能となります。
  • 予稿投稿期限が約1ヶ月遅くなりました。より速報性があり,完成度の高い予稿をご作成いただけます。
  • 一般発表だけでなく企画セッションの提案期限も遅くなりますので,タイムリーなテーマに対応することが可能です。

プログラムはWEB 発行を基本とします。

  • プログラムはWEB 公開いたします。期日は従来通り会期約6 週間前ですので,予定の立てやすさは変わりません。
  • プログラム冊子は年会・大会の当日参加者のみに配布し,学会誌付録としての発行はいたしません。必要な場合は,各自でダウンロード・印刷をお願いいたします。
  • WEB 公開プログラムはパソコンやスマートフォン,タブレット端末等のデジタル機器で閲覧可能です。各発表の予
    稿にもリンクしていますので,利便性が向上します。

予稿集はWEB 発行を基本とします。

  • 予稿原稿は従来通りPDF で投稿いただきます。A4 判1 ページ,カラー図表の使用が可能です。「2016 年春の年会」より予稿テンプレートが変更となりますので,必ず本会ホームページをご確認ください。
    ※以前の予稿テンプレートは使用しないでください。
  • 投稿された予稿は,本会の基準(原子力の平和利用・学術目的以外の記述,個人への誹謗中傷,公序良俗に反する記述等)に照らして適切であるか,スクリーニングを実施します。この結果,発表内容の変更や予稿原稿の修正を求めることがあります。応じられない場合は発表を取り下げていただくことがあります。
  • 予稿集は会期約2 週間前に電子出版(WEB 公開)いたします。オンライン登録し,期日までに参加料を納入いただいた方には,E-mail で閲覧方法をご案内いたしますので,必要に応じ各自でダウンロード・印刷をお願いいたします。
  • 電子出版にはなりますが,特許法30 条第2 項による「発明の新規性の喪失の例外」は保持されます。WEB 公開日より6ヶ月以内はその新規性が喪失せず,特許出願が可能です。
  • 従来行っていた,参加者への予稿集CD-ROM 配布は行いません。希望者へは,会期終了後に予稿集CD-ROM 版を有償配布いたします。
  • 会期終了後,一定期間経過ののち,予稿はWEB にて無料公開する予定です。

注意事項

  • 予稿の閲覧,ダウンロード,印刷は会期の約2 週間前から可能ですので,事前のご準備を推奨いたします。
  • スマートフォンやタブレット端末等の情報機器は参加者各自においてご準備ください。会場での印刷設備はございません。
  • 会場でのインターネット接続サービスは保証されません。モバイル通信が可能な携帯端末等を参加者各自でご用意ください。
  • 将来的には,年会・大会参加者の状況を見て,印刷物としてのプログラム配布を廃止する方向で検討しております。これが実施されますと,発表申込期限をさらに遅くすることが可能となります。