「分離変換技術総論」発行のお知らせ

このたび「分離変換技術総論」を発行いたしました。この機会にぜひお買い求めください。

■分離変換技術総論
(「放射性廃棄物の分離変換」研究専門委員会編)
判型/総頁数:A4/306ページ
発行:一般社団法人 日本原子力学会
発行日:2016年9月
定価:5,000円(税別・送料別)
ISBN 978-4-89047-163-8

<内容紹介>
2014年4月11日に閣議決定された「エネルギー基本計画」では、原子力政策の再構築の節において、対策を将来へ先送りせず着実に進める取組として、「使用済燃料対策を抜本的に強化し、総合的に推進する。」とし、その中で、「将来の幅広い選択肢を確保するため、放射性廃棄物の減容化・有害度低減などの技術開発を進める。」としています。
本書では、分離変換技術について、最新の研究開発成果等をもとに、分離変換技術の意義、ならびに分離技術、核変換用燃料・ターゲット技術、および核変換システムの研究開発の現状や今後の課題などについてとりまとめました。

・・・目次・・・
1. 序論
2. 分離変換技術
3. 分離技術
4. 核変換用燃料・ターゲット技術
5. 核変換システム
6. 分離変換技術の成熟度と今後の課題

購入希望の方は、下記URLよりお申し込みください。
http://www.aesj.net/publish-1604